婚活が辛い原因|辛さを吹き飛ばして幸せを掴みとる婚活の流れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
婚活 辛い

婚活といえば、男女が仲睦まじく交際して結婚をするための活動という華やかな印象もある反面、実のところ活動がなかなかうまくいかずに〝婚活で辛い経験・体験〟をしてしまっている人が少なくありません。

私は40年に渡って結婚相談所を営んでいますが、昨今ご相談にいらっしゃるほとんどの方が「婚活は辛いモノ」だと感じてらっしゃいます。

婚活の辛さを乗り切る、あるいはそもそも辛い婚活をしないためには、あなたご自身が置かれている状況・環境・ご自身の状態などに潜む原因を探る必要があるのです。ですがそういった原因や対策はなかなか自分では気づかないもの。

そこで今回は〝婚活が辛い原因〟を紐解いていきます。私が実際目の当たりにした「婚活が辛いと感じてしまっている人のエピソード」や、そういった婚活が辛く苦しくなる原因・理由をみて、幸せを掴みとるための婚活の流れについても解説します。

本記事であなたの婚活が辛い原因を知って、今は苦しくとも婚活に希望を見出すためのヒントを得てください。

1.婚活の辛さに負けそうになっている人はたくさんいる|苦しい婚活エピソード

婚活は本来あなた自身やその伴侶となる方の幸せを見つけるための活動です。ですが実際には様々な壁や困難がともなうことも多いでしょう。今婚活で辛い思いをしているかもしれませんが、実はそういった苦しさを感じているのはあなただけではありません。

ここでは私が実際に見た婚活のエピソードをお話しします。

1-1.婚活の辛いエピソード①.カフェチェーンで聞こえてきた女性の会話

「どうして私は結婚できないんだろう? ねぇ、教えて」

そんな悲痛な声が聞こえてきたのは、神戸の某カフェチェーン店にて私がこの記事のような婚活についての本を執筆をしているときでした。ふと横に目をやると、40歳前後と思われる女性がふたり、話をしています。

「私なんでもするから、悪いところも直すから、私のダメな部分ってどこだろう?」

そういう女性に対して、相席しているご友人らしき女性も「うーん…なんでうまくいかないんだろうね…。特に悪いところはないと思うんだけど…」と応じていました。たしかに少し垢抜けていない気もしますが、私の目から見てもそこまで悪い印象ではないと感じる女性です。

その後、そのふたりの女性は「なんでだろう」「もう少し頑張ろう」と言って、あまり具体的な解決策は見つからないまま去っていったのでした。実はそのような場面に遭遇したのは一度や二度ではありません。〝婚活が辛い〟と感じている方は少なくないのです。

1-2.婚活の辛いエピソード②.私の結婚相談所にきた30代女性の話

私の結婚相談所には、他の相談所でいくらがんばっても成果が出なかった方がよく頼ってこれらます。そのときも他の相談所で何回お見合いしても一向に結婚できなかった30代の女性が無料相談に来られていました。

その女性は私が来客室に入ってくるなり、鬼のような形相でこちらを睨んできます

  • 「もう二度と騙されまい」
  • 「結婚相談所は信用なんてできない」

そんな心中が彼女の目つき、顔つき、態度すべてから放たれているような凄まじい表情です。

そこまでの荒れ狂う感情を抱いているにも関わらず、その女性はやはり結婚したいがために、不信感を持っているであろう結婚相談所に来ざるを得なかったのです。おそらく私のところに来ること、それ自体も苦しかったはず。

それでもその女性自身のこと、これまでの婚活、今感じている不安・不満などの真実を丁寧に聞き出していくうち、緊張がほぐれてきました。そして「ここなら結婚できるかもしれない」と思ったのか。さっきまでの表情が和らぎ、ぽろぽろと涙を流していました。

そんなとても辛い心情を吐き出すように話す彼女につられ、私も涙してしまいました。

しかしこれも実はその女性だけでなく、私の相談所に来る方はそのように大変辛い思いをされてきた方が多いのです。みなさん本当に婚活で辛い体験をしています。

1-3.婚活の辛いエピソード③.親も子どもの婚活を手伝うケースが増えている

実のところ婚活で辛い思いをしているのはご本人だけに限りません。私はNPO法人で過去900回以上、〝親の為の婚活講座〟というモノを開催してきました。

  • 結婚を望んでいるにも関わらず出会う機会に恵まれない
  • いくら婚活パーティにいっても良い結果が得られない

そんな息子さん、娘さんを持つ親御さんが見かねて動いているのです。実はそのように親同士が本人にかわって代理お見合いをしたり、お子さんのために勉強・活動をするというのは珍しいことではありません。

婚活での辛さはまわりの人も影響を受けてしまっているのです。

 

このように婚活が辛いエピソードを挙げると、いくらでも話せるくらいに存在しています。辛い体験をしているのはあなただけではないので、ご自身を責めないでください。ですがもしまだ結婚したいという意欲が残っているのなら、勇気を出して少しずつでも進んでいく必要があるでしょう。

次からはなぜ婚活が辛くなってしまうのか、苦しい婚活をしてしまっている理由を解説していきます。

2.婚活が辛い原因|苦しい婚活をしてしまう理由

婚活が辛くなってしまうには以下のようないくつかの原因があります。

  • 自分に合った婚活ができていない
  • 選ばれることに慣れていない
  • 誰にも頼れず孤独な活動をしているから

これらの原因があることで、総じて婚活をして幸せになるイメージが持てない」ことが辛い理由です。あなたが辛い思いをしてしまっている原因ひとつひとつと向きあうことで、婚活が良い方へ向かうヒントを得られるかもしれません。

ひとつずつ見ていきましょう。

婚活が辛い理由①.自分に合った婚活ができていない

まず婚活が辛くなる原因のひとつは、「自分に合った婚活ができていない」ということ。

あなたの性格や能力、今の置かれている状況に合った婚活ができていなければ、なかなか成果が出ないことも充分あり得るからです。

  • コミュニケーション能力が高く、どんどん自分で活動したい → マッチングアプリ
  • あまり話をするのが得意ではなく、冷静に自分を見つめ直すのが苦手 → 結婚相談所
  • 会って話すと好かれやすいが、写真映りや文章でのやりとりが得意ではない → 婚活パーティ

このように人によって向き不向きがあり、それに見合った婚活の方法を選ぶ必要があります。

婚活が辛い理由①-1.婚活業界の知識がなく抵抗力が弱い

また、自分に合った婚活の方法を選べていないということは同時に、「婚活業界の知識が少なく抵抗力が弱い」ことにも繋がります。

そうなると例えば何かうまくいかないことがあった場合、普通はそうなることが当たり前にも関わらず「自分はダメなんだ…」と思ってしまって心が沈んでしまいます。

  • お見合い・マッチングになる確率は通常15〜30分の1
  • 婚活パーティではなかなか意中の人と出会いにくい(成婚率でいえば1%くらい)
  • 結婚相談所の平均成婚率は8%台

中にはギョッとしてしまう情報もありますが、こうした婚活業界の知識が頭に入っていれば心を冷静に保てたり、ご自身の中で成婚に向けた対策が取りやすくなります。

ですのでがむしゃらに婚活をする前にしっかりと知識を蓄えておくことで、婚活が辛くなる可能性が少なくなるでしょう。

婚活が辛い理由②.選ばれることに慣れていない

2つ目に「選ばれることに慣れていない」ことも婚活が辛いと感じる原因です。

  • 完全歩合制のバリバリの営業マン
  • 自分で会社を経営している

日常生活では上のような状況でもないと、普段なかなか自分が選ばれる側に立つ機会がありません。また婚活はあなたがお金を払ってサービスを利用していることで、「人を選ぶだけでなく自分も他人から選ばれる立場である」ことを忘れてしまっている人もいらっしゃるでしょう。

お見合いができない、交際に発展しないときに、自分は選ばれていないんだと強く感じることで婚活が辛く思えてしまうのです。

婚活が辛い理由②-1.無理に選ばれようとして自分を見失っているケースも多い

自分が選ばれる立場だと自覚していても、その認識が強すぎて「とにかく好かれよう」として自分を見失ってしまっているケースもあります。

そうなると本来のあなたにとって相性の良い人とうまくマッチングできず、「なんだか違うなぁ」「本当にこの人でいいのかなぁ」と感じてしまうかもしれません。

特に婚活パーティでは「誰が自分をいいなと思っているか」を知って、マッチングする人を決めるシステムが多いのでその場の雰囲気に流れてしまいがちです。

もちろん自分に好意を寄せてくれている人とお話ししてみるのはとても大事ですが、相手に合わせすぎて自分を見失わないように一呼吸おいて考えることも大切です。

婚活が辛い理由③.誰にも頼れず孤独な活動をしているから

婚活が辛くなる3つ目の原因は、「誰にも頼れず孤独な活動をしているから」です。

  • そもそも婚活をしていること
  • 婚活での失敗や悩みごと等

上記のようなことを、なんとなくプライドや恥ずかしさから親や友人に話せず、自分自身だけで抱えてしまうと上手くいかないときの辛さは倍増してしまうでしょう。

普段は仕事・プライベートで起こった不平・不満などは飲みにいったり愚痴ることもしやすい人でも、婚活でもそう出来るとは限りません。

ひとり孤独な闘いを続けてしまい、疲弊している人は多いでしょう。

婚活が辛い理由③-1.相談できる人がいる婚活方法を選ぶと実が結びやすい

婚活をして結婚した人は平均的に、次のふたつのように「相談できる人がいる婚活方法」を選んでいる割合が高い傾向にあります。

  • 知人の紹介で出会う
  • 結婚相談所

やはり自分ひとりで活動していると、とても客観的に自分を見直す能力がなければ人は冷静な判断がしにくいモノです。あなたの本当の味方となってくれる人に相談しながら婚活できると、成果も上がりやすくモチベーションも維持しやすいはずです。

もし婚活がうまくいかずに辛いときには勇気を出して助けを求めてみましょう。

3.婚活の辛さを吹き飛ばして幸せをつかみ取る流れ

さて、ここまでで婚活にまつわるエピソードや婚活が辛くなる理由を見てきました。しかしいくら辛いといっても、やはり目指したいのは〝結婚して幸せになること〟です。

ここからは「婚活が辛くなるメカニズム」と「辛くなりにくいスムーズな婚活の進め方」をお話ししていきます。今まさにくじけそうになっているかもしれませんが、もうちょっとだけ踏ん張ってみましょう。

3-1.婚活が辛くなるメカニズム

前章では「婚活が辛くなる原因・理由」をご紹介しました。しかし基本的には婚活が辛くなるメカニズムはたった1つです。

それは「婚活を続けても幸せになるイメージが掴めないから」です。

3-1-1.対策が見えてこないままだと婚活を続けても幸せになるイメージが持てない

婚活をしていても、今自分が何をすればいいのかよく分からないまま活動していませんか?

婚活はあなたがすべき対策が見えてこないままだと、具体的にうまく行くイメージが持てません。それはつまり、婚活を続けても幸せになるイメージが湧かないことになります。

  • なぜ自分が婚活を辛いと思っているのか
  • なぜ自分は婚活をしていてもなかなか成果が上がらないのか
  • 自分がそもそも目指しているのは何なのか

何か問題や壁にぶつかったとき、そうなった結果の原因を探る必要があります。その原因や自分自身の在り方をよく考えずにただ動いても根本的には解決せず、だんだんと婚活が辛くなっていきます。

3-1-2.すべての結果は原因がつくる|悪い結果だけをみていると婚活が辛くなる

今あなたが婚活が辛い、婚活がうまくいかない〝結果〟には原因があります。すべての結果は原因がつくるのです。

しかしその悪い結果の表面だけをみてしまうと、気分的に落ち込んでしまい婚活が辛いだけに終わってしまいます。原因を見極めてうまくいかない現状を打破する対策を練らなければ、いつまで経っても次のような状態が続いてしまいます。

行動 → 悪い結果 → 辛い → 改善せずに行動 → また悪い結果 → ずっと辛いまま

こうなってしまうと改善する意欲よりも辛さが勝ってしまい、負のスパイラルから抜け出しにくくなってしまいます。結果を変えるには〝なぜそうなるのか〟の原因を突き止める必要があります。

3-1-3.自己責任ではなく〝自己原因〟|自分のことも冷静に見つめ直す

何か悪い結果の原因を探っていくと、自分に問題があることに気づく場面も多くなります。そうなると「全部自分の責任だから…」と落ち込んでしまったり気持ちがナーバスになる人もいるでしょう。

しかし実のところ婚活は完全な自己責任ではありません。社会や他人にも、そして当然自分にも〝原因〟があるだけなのです

〝責任〟と思ってしまうとなんだか重苦しいですが、自分の中にある〝原因〟を解決していくのだと考えてみてください。そうすることで冷静に自分を見つめ直しやすくなり、一歩ずつ改善していけるでしょう。

3-2.辛くなりにくいスムーズな婚活の進め方

ここからは「辛くなりにくいスムーズな婚活の進め方」をお伝えしていきます。

あなた自身の中にある原因をこの記事で完璧にフォローすることはもちろん難しいです。ですが事前につまづきそうなところの解決策や知識を解説していますので、参考にしてもらえればスムーズな婚活が可能になるでしょう。

順に見ていきましょう。

3-2-1.婚活についての知識を調べて自分に合った婚活を選ぶ

まずはいきなり活動をはじめる前に婚活について情報収拾をしましょう。そしてあなたに合った婚活を選んでください。

婚活の方法にはいくつかありますが、大きくわけると以下の2つになります。

  • 自分の力で乗り切る婚活
  • 味方をつけて二人三脚で進む婚活

<※自分の力で乗り切る婚活>

自分の力で乗り切る婚活とは、誰かのサポートを得ずにあなた自身の能力で進める婚活を指します。具体的には以下のような婚活です。

  • マッチングアプリ・サイト
  • 婚活パーティ・街コン
  • データマッチングサービス(楽天オーネットなど)

料金的にも気軽にはじめやすいため、つい何も考えずに利用しがちですが基本的にあなた自身の能力が問われます。コミュニケーション能力や、コツを掴む能力など、器用さに自信がない場合にはなかなか成果が出ないこともあり得ます。

小回りが利きやすい反面、成果が出るかは自分次第になる婚活方法です。

<※味方をつけて二人三脚で進む婚活>

対して味方をつけて二人三脚で進む婚活とは、あなたの味方となる人からサポートを受けながら進める婚活を指します。具体的には以下のとおり。

  • 結婚相談所(仲人型)
  • 親しい友人・知人から相手を紹介してもらう

あなたのことをよく知っている人物がサポートに入ることで、あなたに合う相手を紹介してもらいやすかったり、お相手に対してフォローをしてくれるというメリットもあります。

ただし上手くハマれば成果が出やすい反面、キモとなる〝腕の良い仲人・親身な友人知人〟の見極めやツテも必要になります。

 

婚活サービスとしては、まずは「マッチングアプリ・婚活パーティ」を利用して、なかなか成果が出ないようであれば「結婚相談所(仲人型)」を利用する流れがオススメです。

3-2-2.婚活のコツを学んで着実に実践する

ただ婚活サービスを利用するだけうまくいくのであれば、婚活が辛いと思うことも少ないはずです。実際に経験する中で、そして事前に婚活のコツを学び、それを実践に活かしましょう。

ここからどの婚活でも使える大事なポイントをお話しします。

<※どの婚活でも写真とプロフィールは洗練させるべき>

自分ひとりで活動しようと、誰かサポートをつけようと、どの婚活であっても「写真とプロフィールは洗練させるべき」です。特に写真はもっとも重要な要素です。

いかに現実のあなたがとても魅力的な人物だったとしても、相手にとっては写真に映ったあなたこそが第一印象。もし写真の雰囲気が暗かったり、いい加減に撮った写真では「この人はナシだな」と思われてそもそも会ってすらもらえません。

写真から受ける顔つき目つき、態度などは単に容姿が整っている・写真が綺麗

結婚相談所ではまだ気を遣う方も多いですが、マッチングアプリなどではSNSに登録されているアイコンをそのまま使ってしまう人も少なくないはず。

あなたの魅力が前面に出た最高の写真を用意しましょう。プロフィールについて詳しくは「婚活プロフィールの極意|あなたの魅力が伝わる写真映りとコンセプト」もご参考に。

<※婚活パーティは深入りしすぎない>

TVの婚活特集ではよく取り上げられている婚活パーティですが、実はもっとも難易度の高い婚活です。そのためあまりにも成果が出ない場合は深入りは禁物。

婚活パーティは当日参加するまでどんな人が参加するのか分からないシステムになっています。年収や趣味など、大まかなくくりでのパーティもありますが、そういった簡単なステータスだけで人の相性や良し悪しは測れません。

そして事前情報が少ない中で、ひとりにつき数分しかコミュニケーションを取る時間がないため総合的な人間力に加えて、〝〟が必要になります。

  • 8対8〜10対10くらいの規模で、ひとりずつと話せる時間が長めのパーティ
  • 開場時間に到着しておいて、プロフィールを書き込んだり近くの異性と話す時間を確保する
  • はじめてのパーティは初回がシステムを理解するため、2回目以降を本番と考える

上のようなことを気をつけながら3、4回パーティを利用してみて、ピンと来なければ深入りしない方が良いでしょう。

<※結婚相談所は初めの無料相談がターニングポイント>

さらに、良い結婚相談所を見極めるには最初の無料相談を大切にしてください。

結婚相談所を利用するときにあなたの成婚にもっとも関わるのは「仲人の腕・相性・人柄」です。結婚相談所では仲人があなたの婚活を真剣に、誠実に、力強くサポートしてくれるからこそ価値があります。

そのため仲人を見極めることこそが結婚相談所での婚活を制するカギだと心得てください。そしてその仲人を判断できる場こそが、「最初の無料相談」です。

無料相談の場では次のことに気をつけましょう。

  • 異性の好みや相談所の営業トークなど当たり障りない内容 → ×
  • 本当は話したくないようなあなたの核心に迫ることを尋ねてくる →
  • 今まで担当してきた会員さんをどうやってお世話したのかを聞くと、具体的な対策や方法を教えてくれる →
  • 「婚活がなぜうまくできなかったんだろうね?」とどんどん原因を探ってくれる →
  • 何かにつけて「個人情報なので話せません」と言って答えてくれない → ×

結婚相談所の見極め自体はそこまで難しくはないのですが、実際に能力のある仲人と巡り会う機会が少ないでしょう。信頼できる結婚相談所については別記事「結婚相談所の平均成婚率は8%台|信頼できる相談所の判断術」も合わせて参考にしてください。

4.まとめ|婚活は辛いことも多いが諦めずに原因と結果を見直そう

婚活で辛い思いをしてしまうと、自信がなくなってしまったり自分の未来に希望が持てなくなってしまいます。

しかしあなた自身や環境・婚活業界全体の原因を掘り下げていくことで、あなたが幸せになる為の活路が見えてくるでしょう。ご自身で婚活がうまくいかない原因や、やるべき対策を見つけられる場合は諦めずに続けることでチャンスは巡ってくるはずです。

もしあなた自身ではなかなか改善がしにくいのであれば、本記事でもご紹介した「味方をつけて二人三脚で進む婚活」を選ぶと良いでしょう。

自分で乗り切る婚活

  • マッチングアプリ・サイト
  • 婚活パーティ・街コン
  • データマッチングサービス(楽天オーネットなど)

味方をつけて二人三脚で進む婚活

  • 結婚相談所(仲人型)
  • 親しい友人・知人から相手を紹介してもらう

ただ、どの婚活の方法を取るにせよ、自分の幸せだけを追求するのではなく〝先に相手に幸せを与える〟精神を持つことも、とても大切です。その精神を備えた人は人間的な魅力にあふれて、自然と婚活もうまくいきます。

今辛い心境ではなかなかお相手のことを気にする余裕がない可能性もありますが、一度冷静になって心を落ち着かせて、相手の幸せも考えられるように心掛けると素晴らしいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

いくら婚活をがんばっても成果が出なくて、希望を見失いかけてはいませんか?

  • ・初期費用を10〜30万円も払って結婚相談所に登録したのに、まったく交際に結びつかない
  • ・婚活パーティに何十回といっているのにお付き合いできたことがない
  • ・しっかりとサポートしてくれる仲人・アドバイザーがいる結婚相談所を探している

 

株式会社婚礼センターは結婚のお世話を引き受けた方を〝必ずまとめる〟という強い信念を持ってサポートする、兵庫県神戸市にある「成婚を請け負う」結婚相談所です。

あなたがなぜうまくいかないのか、その原因を探るために婚礼センターでは初回の無料相談で必ず「あなたについての事実・真実」を聞かせていただきます。それによって本当の原因・問題がわかり、あなたを成婚へ導く対策が見えてくるのです。

もし自分ひとりではなく、本当にあなたの味方となってくれる人に婚活をサポートしてもらいたい方は一度弊社の無料相談をお申し込みください。

※無料相談にあたって

  • ・無料相談当日は兵庫県神戸市中央区(三宮駅すぐ)にある婚礼センター本社にお越しいただきます。
  • ・他の相談所とは違い、あなたを知ることに集中するために婚礼センターの無料相談ではよほどの事情がない限り、当日の入会をお断りしております。(相談後、一度ご自身で冷静になってからご希望の場合には後日ご入会の旨をご連絡いただきます)
  • ・なぜ今までうまくいかなかったのか、これからどうするべきかを判断するため、包み隠さない事実をお聞かせください。「プライベートなことなのでお話しできません」という場合は無料相談を途中で打ち切らせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

 

昔ながらの頼れる仲人がいる〝成婚を請け負う〟結婚相談所

株式会社婚礼センター

TEL: 078-251-3677

(※お電話の受付時間 11:00〜18:00|火曜定休)

兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-7-20 明花ビル6A


メールフォームから無料相談を申込む

SNSでもご購読できます。