結婚相談所の平均成婚率は8%台|信頼できる相談所の判断術

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結婚相談所の成婚率

頼もうとしている結婚相談所が果たして自分を結婚されてくれるのかどうか。それを見極めるために「成婚率」を参考にする人は多い。

しかし実は、結婚相談所・婚活サービスの成婚率にはしっかりとした定義がないことをご存じだろうか。本当に残念でならないが、「ウチは成婚率が高いんです」とホームページで声高にアピールしている相談所に入ったにも関わらず、いくらお見合いを重ねても結婚に至らないことはよくある話だ。

本来分かりやすい指針であるはずの成婚率。だが一定以上の予備知識がないと、あなたはたちまち相談所選びに失敗し、後悔をしてしまう。

そうならないためには「あなたのことを知る努力を怠らない、能力のある仲人」を見極める必要がある。本記事では結婚相談所を長年営んできたプロの私が、相談所の成婚率についてお話しする。「結婚相談所の成婚率の実情」に続き、「どんなことをしている仲人が成婚率を高くするのか」もご紹介。

本記事でぜひ、信頼できる結婚相談所とはどんなところか判断できる知識を得てほしい。

1.結婚相談所の成婚率について

1-1.結婚相談所の平均成婚率は8%台

そもそも結婚相談所の成婚率がどんなものかを知っている人は少ない。すでに見出しで答えを出しているが、結婚相談所の平均成婚率は約8.3%だ。

平成18年5月に経済産業省が公表した調査データの数字を元にしている。以下の画像がそのデータの一部だ。リンク先を見れば誰でも読めるので、参考のためにも一度目を通されると良いだろう。

婚活サービスの成婚率

結婚相談所である「仲人・結婚相談型サービス」の暫定成婚率が男性7.9%、女性8.6%で、平均すると約8.3%となる。
出典:経済産業省  「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究 資料編」P.27より ©Ministry of Economiy, Trade and Industry
http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/281883/www.meti.go.jp/press/20060502001/20060502001.html

この平均成婚率には唖然としてしまった人も多いだろう。結婚できなかった人が8.3%ではない。決して安くないお金を払って相談所を利用しても尚、結婚できた人の割合が全体の8.3%なのだ

大抵の結婚相談所が成婚率をホームページに載せていない謎が解けたことだろう。低すぎて正直に書くことができないのだ。この成婚率の低さは一業者がどうこうという話ではない。業界全体が抱えている大問題である。

しかしこの数字だけを見て「結婚相談所はすべてダメ」と思うのは早計だ。大切なのは「あなた自身が結婚できるのかどうか」なのだ。冒頭でお伝えした通り、成婚率が高い相談所は存在するし、それを判断するポイントもある。そのポイントを上手く落とし込めるように、さらに業界の実情をしっかり見て、知識を得ていこう。

1-2.「成婚率50%以上!」を鵜呑みにしてはいけない

結婚相談所の平均成婚率は、上でご紹介したような惨状であるにも関わらず、「成婚率50%以上」というようなアピールをしている相談所を見かけることが多い。

何となく察していただけるだろうが、その異常に高い成婚率にはカラクリがある。先ほどお見せした調査データでの成婚率と、そういった結婚相談所が出している成婚率では計算方法が異なるのだ。

冒頭でもお伝えした通り、業界には「成婚率」のしっかりとした定義が決まっていない。

  • 結婚相談所A…成婚率50%
  • 結婚相談所B…成婚率20%
  • 結婚相談所C…成婚率10%

例えば上のように3つの相談所を見比べて成婚率が異なっていたとしても、ただ計算方法が違っているだけで実質的にはすべて同じくらいという事があり得るのだ。

「結婚相談所の平均成婚率が8%台だから、50%もあるこの相談所は良いに違いない」と鵜呑みにしてはいけない。

1-3.成婚率の出し方はその相談所によって異なる

前項にて、「相談所によって計算方法が異なる」とお話しした。成婚率の出し方は大きく分けて以下の3つとなる。

  • A.全会員数のうちの成婚者数の割合
  • B.入会者数のうちの成婚者数の割合
  • C.全退会者数のうちの成婚退会者の割合

実はこれらの出し方すべてが、間違っているわけでもないし、正解でもない。婚活業界において「真の意味での成婚率」を出せているところは恐らく無いだろう

前述の経済産業省によるデータでも「暫定成婚率」と書かれていたのは、しっかりとした数値を算出するのが困難であるからだ。

1-3-1.「C.全退会者数のうちの成婚退会者の割合」には要注意

上でご紹介した3つの成婚率の内、「C.全退会者数のうちの成婚退会者数の割合」には特に注意が必要だ。

実は成婚率をホームページ等でオモテに出している相談所では、ほとんどがこの出し方だと言って良い

全退会者数とは、読んでそのまま「結婚相談所をやめる人の数」だ。その中で、成婚を理由に退会した人が何人いるのかという割合である。結婚相談所に入会した限りは、「結婚するか」それとも「退会するか」の二通りしかない。なのでこの出し方も一見正しいように見える。しかし注意が必要である。

例えば以下のような相談所があったとしよう。

  • 今の会員数 100人
  • 今年の退会者 20人
  • 今年の成婚者 10人

この相談所の場合、経済産業省が用いた成婚率の出し方(全会員数のうちの成婚者数の割合)で計算すれば、次のように成婚率は10%となる。

しかし全退会者数を分母にすると、成婚者の数は変わらないにもかかわらず、成婚率が跳ね上がる。

全会員数を分母とした10%と比べて、実に5倍も高い成婚率50%となっている。

成婚率Cは、成婚率が大きくなりがちなので採用している相談所が特に多い。だが、みなさんも感じておられる通り、成婚率Cはもはや「むりやり成婚率をあげるための出し方」だ。

しかし実はこの成婚率Cこそが結婚相談所業界ではあたりまえの成婚率の出し方となってしまっている。だからこそ成婚率が高いからといって手放しに信用してはいけない。無料相談時には、実際に入会した方がどういった人でどんな活動をし、結婚相談所がどうサポートしたのかを明確に聞き出した方が良いだろう。

1-3-2.成婚率を一定期間のみで算出する問題点

また、結婚相談所の成婚率は1年か2年程度で算出されることが多い。それには以下の理由がある。

  • 1年で計算するのは、単にキリが良く、分かりやすいため
  • 相談所のサービスは通常2年コースが最大となっているので、2年間で算出すれば会員期間が満了すると考慮したため
  • 1年だけだと、計測期間すれすれで入会した会員の比率も多くなり、真実に近い成婚率となりにくいため

しかしこれらにも問題がある。はじめに定められていたコースの期間で成婚が出来ず、そのまま相談所に残る時だ。

継続で3年目に突入する会員は、入会した数には当然含められず、退会した扱いにもならない。(また入会数に含める相談所もありそうだが…) そうして長期化している会員は2年程度の「入会者数」や「退会者数」では測れない。となると「全会員数」でしか実情が表面化しないことになる。

実際には今回ご紹介した3つの成婚率の出し方では、そういった多少の曖昧さや不平等さを含んだ数値で集計せざるを得ないのが現状だ

 

ここまで見てきてお分かりいただけたと思うが、計算が違うだけで成婚率はカンタンに変わってしまう。そして実際に結婚できるのかどうかの割合として、参考にすることは難しい

当然、一般社会の常識から考えて、真実に近い成婚率を採用することが良い。ただ、好ましくない成婚率の出し方を採用しているからと言って一概にダメな相談所とは言い切れない。業界の常識にならって営む相談所は多いからだ。

1-4.プロから見た成婚率の高さと実情

さて、成婚率の出し方は概ねご紹介できた。が、では実際にどのくらいの成婚率なら「高い」と言えるのだろうか。それは以下のような数値である。

  • 成婚率の出し方[ 全会員数の内の成婚退会者の割合 ]で言えば、20~30%
  • さらに全会員数を分母にした成婚率で40%を超えるような相談所であれば、まず間違いなく「成婚をさせるノウハウ」を持っていると思われる

40%越えの相談所は恐らく全国探しても、ほんの1~2%といったところだろう。

1-4-1.結婚相談所の成婚率の実情

業界の成婚率の実情も述べよう。経済産業省が調べた結婚相談所の平均成婚率が約8.3%だった。すべて完全な実数が取れたデータではないし、単に[ 成婚者数 ÷ 現在の会員数= 成婚率 ]としていたため、どこまで正確かは分からない。

しかし、私が長年プロとして結婚相談所を営んできた感覚で言うと、かなり正解に近いと感じる

と言うのも私の今までの経験と肌感覚では、普通の結婚相談所の成婚率は5%~10%くらいだと把握していた。そして稀に20~30%と成婚率が高い相談所がある。平均の成婚率が8.3%で、その中に成婚率の高い相談所も含まれる場合、その高い相談所以外は5%~6%程でないと平均とはならない。

実のところ、普通の結婚相談所は8.3%も成婚率が無いことになる。

1-5.大事なのは成婚率よりも「あなたを結婚させられるのかどうか」

結婚相談所を利用して、本当に結婚できるのかどうかが気になるのは当然だ。それを成婚率で見極めようとすることも、自然な流れである。

しかし、ここまで成婚率の出し方等を見るとお分かりいただけるだろう。成婚率は参考程度にしかならない。そしていくら今までの成婚率が高くとも、あなた自身が結婚できなければ、まるで意味がないのだ。

あなた自身の成婚率は、0%か100%のどちらかである。

大事なのはマジックが掛かっているかもしれない成婚率の数値よりも、その結婚相談所が「あなたを結婚させられるのかどうか」を自ら見極めることなのだ。

次の項では、真に成婚率が高い、つまりあなたを結婚させられる可能性のある相談所を見極めるポイントをお話しする。

2.成婚率の高い結婚相談所を見極めるポイント

本記事は結婚相談所に焦点を当ててお話ししている。そこでひとつ考えてみて欲しい。「結婚相談所と他の婚活サービスの決定的な違い」とは何だろうか。

2-1.結婚相談所は仲人・アドバイザーがすべて

早速だが、正解を出そう。「あなたをしっかりとサポートする存在がいるかどうか」だ。つまり結婚相談所でいうと「あなたを徹底的にサポートしてくれる専任の仲人や婚活アドバイザーがいるかどうか」が相談所と他のサービスとの決定的な違いだ。

結婚相談所では「仲人がすべて」と言っても良い。あなたが結婚できるかどうかは仲人の能力・相性・活躍に掛かっている。

もしも「自分で何とかできるから、仲人なんて必要ない」と思われるのならば、そもそも相談所を利用する意味はない。楽天オーネット等のデータマッチングサービスを利用した方が自由に活動できるだろうし、費用も少なく済むだろう。

2-1-1.データマッチングで成婚できる人は自身の能力が高い

データマッチングサービスの成婚率は約10.5%程だ(※本記事冒頭でご紹介した経済産業省のデータより)。残りの約89.5%は成婚できていない。これには以下の理由がある。

  • 利用している人の大半は普通の人で、特に恋愛能力が高いわけではない
  • ステータスが高くとも、異性にモテるわけではない
  • 婚活自体に翻弄されて、人から求められる本質を見失っている

運が良い、あるいは恋愛能力のある人でなければ、結局はデータマッチングでも結婚できない。そして利用者自身の能力に頼っているため、結婚相談所以外のサービスでは成婚率がある一定のラインから伸び悩む。

自身では結婚に辿り着きにくく、誰かの助けを得ても本気で結婚を望む人であれば、「能力のある仲人を探すこと」は必須となる。

2-2.初日の無料相談で「あなたを成婚まで導いてくれる仲人かどうか」を見極める

既出の通り、相談所の平均成婚率は8%台である。これは大半の結婚相談所が、成婚させるノウハウを持っていないことを指す。すべての仲人がプロであれば、最低でも20%近くにはなっているはずだ。

あなたは、能力のある仲人を自ら見極めなければならない。そのために必要となるのは、初日の無料相談で「あなたのことを深く知ろうと努めているかどうか」を判断することである。

2-3.担当する人の情報を知る事こそが結婚に繋がるカギ

結婚相談所を利用する人の中には以下のような方がいらっしゃる。

  • 仲人にプライベートな話はしたくない
  • 自分のことは良いが、親のこと等は話したくない
  • 出来るだけ淡々と結婚相手を紹介してほしい

ハッキリ言おう。こういう意気込みであれば結婚相談所を利用しない方が良いだろう。そして、もしそんなスタンスであれば、いい加減な相手を紹介されたとしても一切文句を言えない

それは仲人が、故意に適当な相手を紹介したという意味ではない。当り障りのないことしか聞いていないので、相手がどういった人間かも分からず、いい加減な人を紹介しているという意識すらないのだ。そんな仲人に付いてしまうと、普通に会話していれば分かる程度のことすらも把握できていない相手を堂々と紹介されるだろう。

結婚をサポートするということは、あなた自身をさらけ出すことになる。プライバシーの塊と言っても良い。仲人にあなた自身のこと聞いてもらい、情報を与えることが成婚を果たすために必要となる。

2-4.成婚率の高い仲人がしてくる4つの質問例

能力のある仲人はあなたを知るために、時に「話したくないな…」と思うことも聞いてくる。そんな時こそ、むしろチャンスなのだと知ろう

以下は、成婚率の高い結婚相談所の仲人が訊いてくる可能性の高い質問の例だ。そして仲人を判断するためのヒントとなる。

質問例1.あなたが未婚の場合、今までの恋愛や婚活歴を聞いてくる

望んでいるにも関わらず、あなたが今まで一度も結婚をしたことがない場合、どこかに原因があるだろう。それはあなた自身にあるのかもしれないし、環境が悪かった可能性もある。

その原因が分からなければ、結婚相談所を利用してお見合いをしても、上手く結果が出ないことが考えられる。最初の内に、悪い芽は潰し、何か対策を立てなければならない。

そのために、今までの恋愛や婚活歴は当然尋ねられるだろう。そして置かれていた環境を探るために一見無関係に思える日常生活のこと等を聞いてきても不思議ではない。

質問例2.あなたに離婚歴がある場合、なぜ別れることになったのか

離婚経験がある人にとって、この質問は辛いかもしれない。話すことが恥ずかしいかもしれない。しかし堪えて、話そう。今結婚相談所を利用するということは、あなた自身がまた結婚をしたいと望んでいるのだ。

なぜ前のパートナーと別れることになったのか。それを仲人が知っておかなければ、以前の二の舞になることもあり得る。そして、ただあなたに合うパートナーを見つけるというだけでない。離婚歴があるなら、当然お相手はそれを気にするだろう。仲人はこれからお見合いをする相手にフォローをするため、あなたの話を聞きたいのだ

質問例3.ご両親の現在の状況や今後の収入のあて

結婚をする年齢ともなると、親御様もある程度高齢の可能性が高い。そうなると、親の介護や同居など、結婚をする当人同士だけの問題ではない

  • もし親御様に充分な収入(年金)がなく別居するならば、援助をする必要がある
  • 親御様が経営者で、あなたが跡継ぎならば、結婚相手は事業の手伝いをしなければならない可能性が出てくる
  • 親御様の具合が悪い場合、今後は同居で介護をするのか、老人ホームの利用を考えているのか等をお相手から聞かれる可能性が高い

上に挙げたようなことがある場合、お相手から了承を貰えないようであれば、いくら相性が良くても後で婚約破棄に繋がる可能性もある。当然仲人は事前に知っておかなければ対策を取れないし、それを受け入れてくれそうな良い人を紹介できない。

質問例4.あなたに不利な面がある場合、なぜそうなったのかを聞いてくる

例えば以下のことは婚活において不利に働く可能性がある

  • 学歴が大卒ではない
  • 年収が低い
  • 自営業等を始めて年数が浅い

結婚は人生が掛かっている。何十年と一緒に過ごし、家計も共にする相手だ。ならば、極力マイナスポイントのない相手、マイナスがあったとしてもそれを超えるほど相性の良い相手を見つけたいと思うのが普通だ。

もし大小あれど、お相手が心配になるような要素をあなたが持っていれば、いざという時のために仲人は当然フォローを用意しておく必要がある。不利な面ほど、綿密に聞いておいて対策を講じるべきだ

 

上でご紹介したような質問を一切せずにお見合いに臨めば、仲人は全くといって良いほど役に立たないだろう。そんな仲人に自分の将来を任せることが如何に危険であるかは、賢明な方であればお分かりいただけることだろう。能力のある仲人であれば、上のような「あなたを知るための質問」があるはずだ。

そしてもし質問をされたならば、包み隠さずに答えるように努めよう。いくら仲人に能力があっても、あなたが正直に話さなければ意味がなくなってしまう。

2-5.成婚率が低い結婚相談所は担当した人について知る努力をしない

逆に、以下のような仲人は能力がないと判断して良い。

  • 「好きなタイプは?」等を聞かれたくらいで、あなたについて深いことを聞いてこない
  • これまでどうやって成婚をサポートしたのかを問いかけても、具体的な策が見えてこない
  • 初日の無料相談では、自社の料金のことや、どんな人が利用しているのか等サービスの話しかしてこない

これはつまり、担当する人について知る努力を怠っている仲人だ。こんな仲人が担当になるとサポートは期待できない。何故なら、あなたが聞かれていないということは、他の会員すべてが同じように差し障りのないことしか聞かれていない

  • 「あの人はどんな人なんですか?」
  • 「あの人にお見合いを申し込んだんですが何故断られたんでしょうか?」
  • 「私が自分磨きするにはどういう点に気をつければ良いですか?」

それらの質問に仲人は「私も良く分かりません」「個人のプライバシーなので言えません」等、全く頼りない答えを返してくるだろう。これでは仲人がいる意味がなく、データマッチングサービスを利用した方がまだ良い。

 

このように仲人の良し悪しが婚活の行く末を決定付ける。仲人やその他について本記事だけではまだまだ補いきれない。追々このブログで更新していく所存だ。

3.結婚相談所以外の成婚率について

最後に、結婚相談所以外の成婚率についても念のため、軽く触れておこう。

3-1.それぞれのサービスの成婚率

結婚相談所以外の婚活サービスは概ね3つに分かれる。

  • データマッチング(結婚情報サービス)
  • 婚活パーティ
  • 婚活サイト

この内、データマッチングと婚活サイトについては、例の経済産業省が調べたデータに成婚率の記載があるため計測できる。順に見ていこう。

①.データマッチング(結婚情報サービス)

成婚率 約10.5

経済産業省のデータによれば、平均成婚率は上の通り、約10.5%である。全会員のうちの成婚者数で言えば、このくらいが妥当だろう。

実際に公表されている数で算出すると、2016年度には楽天オーネットが約11.8%のようだ。

楽天オーネット 2016年度成婚率
[ 会員同士の成婚者数5,524人 ÷ 現在の会員数46,638人 = 成婚率 約11.8% ]

※退会者を加えずに現在の会員数のみで計算しているのは、経済産業省データの成婚率約10.5%も現在の会員数のみで計算されており、公平を期すため。

参照元:楽天オーネット © O-net https://onet.rakuten.co.jp/what/comparison/

他は数をほとんど公表していないので定かではない。そして成婚率を公表していても本記事でご紹介した通り、どの計算方法であるかは書かれていないことが多い。その点、楽天オーネットは数値を公表しているため好ましく映る。

②.婚活パーティ

成婚率 不明

メジャーな婚活と言えば、婚活パーティである。しかし、実のところ婚活パーティで成婚するには難易度がかなり高い。実際に参加者ひとりひとりを調査して、どのくらい成婚したのかを調べるのは困難であるし、されていないので分からない。

成婚率は不明だが、恐らく一回のパーティで言うと成婚率は確実に1%未満だろう。他の婚活サービスと違い、元々自分と合いそうな相手を見繕う等コントロールが不可能なためでもある。

③.婚活サイト

成婚率 約1.6

経済産業省のデータでは、婚活サイトの成婚率約1.6%となっている。婚活サイトは、婚活パーティと同じく成婚を前提としたサービスではない。さらにインターネットでのサービスのため、実際の成婚率の把握は極めて難しい。

さらに、この経済産業省のデータは2004~2005年に調査された情報を元にしている。その後2007年に誕生したiPhoneをはじめとするスマートフォンの影響で、現在は数値が上昇している可能性も考えられるし、さらにカジュアルになって低迷している可能性もある。

3-2.自らが積極的に自分磨き・婚活を行う必要がある

これらの3つのサービスの場合は、「自らが積極的に行動を起こし、自分磨き・婚活を行う」必要がある。

  • 恋愛能力が高くない
  • なかなか交際に発展しない
  • 自分自身を冷静に見つめられない

上のような方であれば、成婚できない側に回ってしまう可能性が高い。その場合はやはり、本記事でご紹介したような頼りになる仲人を探そう。

4.まとめ

成婚率のみで結婚相談所を判断することはなかなか難しい。分かりやすい数字でハッキリ判断できれば楽なのだが、それは成婚と同じでそう甘くない。

あなたを結婚させてくれそうな相談所を探している時は、本記事でご紹介したように仲人自身を無料相談で見極めよう。

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