結婚相談所の比較ポイント|誰もが気になる6つの要素と見極めるコツ

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結婚相談所を比較する

結婚相談所に入ろうと考えて、いくつも結婚相談所を比較してみても「一体どの相談所がいいのか」「どういった基準で選べばいいのか」はわからないかもしれません。

それもそのはず、実はネット上に「結婚相談所を見極めるポイント」をしっかりとお伝えできているサイトはほとんどありません。もしその場の勢いで結婚相談所を選んでしまうと、高い費用を払ったとしても成果が出ない可能性があるのです。

そこで今回は40年以上結婚相談所を営み、婚活講座を900回以上開催してきたプロの仲人である私が「結婚相談所を比較するポイント」についてお話しします。

本記事を読んで、あなたの本当の味方になってくる有効な結婚相談所を選ぶポイントを知って、安心して婚活を進められるように知識を得てください。

1.そもそも結婚相談所とは|基本の知識

まず結婚相談所を比較していく前に、そもそもの「結婚相談所の基本的な知識」を見ておきましょう。比較するにも「結婚相談所とはこうなっているのが普通だよ」というポイントを知らなければ、何を比べるべきかがうまく判断できません。

基本のポイントをカンタンにお伝えしていきます。

1-1.結婚相談所とは「会員ひとりひとりに担当者が付いてお見合いをサポートしてくれるサービス」のこと

結婚相談所とは「会員ひとりひとりに担当者が付いてお見合いをサポートしてくれるサービス」を指します。

  • 仲人
  • 婚活アドバイザー
  • コンシェルジュ

このように呼び方は様々ですが、必ずあなたには専任の担当者がつきます。婚活アプリや婚活パーティなど他の婚活にはない、〝結婚相談所〟の最も特筆すべきポイントです。

1-2.結婚相談所では勝手に会うのではなくお見合いをセッティングしてもらえる

結婚相談所では「勝手に会うのではなくお見合いをセッティングしてもらえる」ことも他の婚活とは違うポイントのひとつ。

他の婚活では、マッチングする・デートの約束をするなどはすべて会員自身が行わなければなりません。結婚相談所では連絡先の交換をせずとも、担当者にお見合いをセッティングしてもらえます

ただ〝お見合い〟といっても昔のような厳格なお見合いというより、デートに近いモノですのでそこまで緊張する必要はありません

1-3.結婚相談所は何かしらの団体に所属している

また、結婚相談所はその大半が何かしらの団体に所属しているのが普通です。団体とは以下のような結婚相談所連盟であったり、たくさんの結婚希望者が登録されているデータベースを指します。

  • 日本結婚相談所連盟(IBJ)… 登録会員数 63,150名(2019年1月)
  • 日本結婚相談協会(JBA) … 登録会員数 約45,000人(2018年末)
  • 全国結婚相談事業者連盟(旧仲人ネットコム)… 登録会員数 26,041名(2018年11月8日)

結婚相談所は基本的にこうした団体のデータベースを使えるため、お見合いさせる相手に困まるということは表面上ありません

昔ながらの「結婚相談所」とは言えないながらもコンシェルジュサービスの付く、楽天オーネットやパートナーエージェントなどの〝大手結婚情報サービス〟では自社の会員だけで数万人規模のところもあります。

1-4.入会前に各種証明書を提出する必要がある

さらに結婚相談所では身分証明書の他に、以下のような各種証明書を提出する必要があります

  • 独身証明
  • 年収証明書
  • 最終学歴証明書類
  • 資格証明書類(医師・弁護士など)

他の婚活で提出するのは身分証明書のみですが、上記のような各種証明を出さなければいけないので収入や資格なども確かな方々が集まっています。

1-4-1.登録するには必ず初回の面談に足を運ばなければいけない

また、結婚相談所に登録するためには99%以上が初回の面談を行うために店舗に足を運ぶ必要があります。各種証明書も当然ながら、実在していない人を登録することはできません

結婚相談所はここまでお話ししてきたような特徴があります。次からはこれらを踏まえて、相談所を比較するときのポイントをお話ししていきます。

2.結婚相談所を比較する|比較されやすい6つのポイントと要点

さて、ここからいよいよ「結婚相談所の比較ポイント」についてお話しします。よく比較されるのは以下の6つのポイントです。

  • ①:成婚率
  • ②:料金
  • ③:担当仲人の能力や相性
  • ④:結婚相談所の運営状況・規模
  • ⑤:ホームページの出来栄え
  • ⑥:婚活パーティや宣伝活動を精力的に行なっているかどうか

みなさん気にされるポイントですので、ひとつずつ順に解説していきます。

結婚相談所の比較点①:成婚率

おそらく、結婚相談所を比較しようと考えられる方が最も気にされるがこの〝成婚率〟でしょう。成婚率とは「その相談所がどれくらい会員を結婚されられているかの割合」です。

一見、この成婚率を比較できると良さそうに思えます。しかし、残念ながら結婚相談所業界はそうカンタンではありません。

結婚相談所の比較点①-1:成婚率で良し悪しを判断するのは難しい

結婚相談所を比較するとき、その相談所の言う成婚率で良し悪しを判断するのは難しいのです。

なぜなら結婚相談所・婚活業界では〝成婚率〟のハッキリとした定義が決まっておらず、相談所によって計算方法が違うからです

会員数や成婚者数はまったく同じなのに成婚率だけが違う

  成婚率 全会員数 成婚退会者数 退会者数
結婚相談所A 10% 100人 10人 20人
結婚相談所B 50% 100人 10人 20人

上の表のように成婚率が違うAB、2つの結婚相談所があったとします。両方の相談所は、会員数や成婚者が同じにも関わらず、

  • 結婚相談所A … 成婚率 10%
  • 結婚相談所B … 成婚率 50%

と、「成婚率だけが違う」ということがあり得るのです

それは成婚者数をどんな数字で割るかは、各相談所の自由だからです。これが成婚率が高いからと言って鵜呑みにはできない理由です。

具体的にどういった計算方法をしているのか、婚活業界の現状などをより詳しく知りたい方は別記事の「結婚相談所の平均成婚率は8%台|信頼できる相談所の判断術」をご覧ください。

つまり何が言いたいかと言えば「一般の方が外から見て成婚率を比較してもほとんど意味がない」ということです。

結婚相談所の比較点①-2:成婚率をしっかり公開している相談所は少ない

成婚率の計算方法や定義があやふやなので、そもそも成婚率をしっかり公開している相談所が少ないのです。

そのため成婚率を比較しようと思ってもできないことが多いでしょう。そういった状況の中、体裁を整えるために無理やり比較しようとしているブログ記事もありますが、ハッキリ言って力技にすぎません。

あまり気にしすぎると本質を見誤るので、成婚率を見かけることがあれば参考程度に留めておきましょう。

結婚相談所の比較点②:料金

結婚相談所の比較ポイントの2つ目は〝料金〟です。

結婚相談所は他の婚活と違い、基本的に費用は高めですので料金を気にされる方は多いことでしょう。ただ、安い高いだけを見る以外に料金でも押さえておきたいポイントがあります。

結婚相談所の比較点②-1:料金体系は大きく分けて2タイプある

結婚相談所の料金体系は大きくわけて次の2タイプがあります。

  • 初期費用型
  • 成婚料型

初期費用型は読んでそのまま、初期費用が高く設定されており、入会する時点でお金がかなり必要となるタイプ。対して成婚料型とは、あなたの成婚が決まったときに発生する成果報酬を高く設定しているタイプです。

私としては成婚料型〟を採用している相談所がオススメではあります。ですが最近は業界的に〝初期費用型〟が多くなってきており、だんだんと料金体系だけで「良い結婚相談所かどうか」を判断するのは難しくなってきました。

しかし誠実な結婚相談所は料金に関しても「なぜこの金額なのか」という設定方法にも信念が宿っていることが多いです。

会員の方を成婚させずとも儲かってしまう〝初期費用型〟に寄りすぎてしまっている相談所の場合は、しっかりと相談所の中身を見極めた方が良いでしょう。結婚相談所の料金に関して詳しくは「結婚相談所の料金の4大要素|タイプ別2つの傾向と相場」をご覧ください。

結婚相談所の比較点②-2:お見合料が安いところは注意が必要

結婚相談所の料金には〝お見合料〟というモノがあります。もしそのお見合料があまりに安いところは仲人が真剣にサポートしていない可能性があります。

今の結婚相談所業界(主に関西)では、私の感覚として担当者の10人中7人はお見合いに同席しません(立ち紹介のみ)。また、お見合いに同席する3人中1人はそばにいるだけであまり役に立ちません。「お見合いに同席しない方が良い」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仲人はお見合いやその人のサポートをすることで真価を発揮します。

実は関東ではお見合いにつきそう文化自体が崩壊していますが、むしろ仲人ひとりひとりの能力は高い印象です。お見合いにつきそう仲人がすべて良い仲人ということではありませんが「いざとなればお見合いにつきそうやる気のある仲人」であれば頼りになるはずです)

関西であっても、仲人としての能力が低いと判断されると、会員さんに同席を断られることもあります。)

お見合いに同席する場合、お見合い料が高くなるのは当然

例えば仲人がお見合いに同席する場合、次のような費用が掛かります。

  • 自宅や店舗からのお見合い場所までの往復交通費(往復で約2,000円を想定)
  • 担当者の人件費(仲人の時給が1,250円とした場合、1回のお見合いで約3時間の外出すれば3,750円

合計すると平均5000円以上が1回のお見合いで仲人の負担となっているのです。しかしそれ以上に役立つことがあるのです。

その他、お相手を見つけるための根回しなどにも影響するため、お見合料が低い場合は注意して見極めた方が良いでしょう。

(※ただし、サポートを充実させるためにお見合料の代わりに月会費を多くしている相談所もあるので合わせて判断しましょう)

結婚相談所の比較点③:担当仲人の能力や相性

結婚相談所の比較ポイントの3つ目は〝担当仲人の能力や相性〟です。

正直なところコレが一番重要であり、担当者の仲人の能力がズバ抜けていれば、他の比較要素は霞んでしまうほどにあなたを成婚へと導くパワーがあります。

結婚相談所の比較点③-1:担当仲人は無料相談で見極める

そんな大切な〝担当仲人の能力や相性〟は初回の無料相談で見極める他ありません。

  • 仲人の年齢
  • 仲人の性別
  • 仲人の経験(業界年数)

上のように仲人を見極める要素は様々ありますが、そこまで参考になるものではありません。能力が高く、あなたと相性が合うかどうかはその仲人個人の資質によるところが大きいのです。

ですので、いくらプロフィールとにらめっこしても埒が明きません。実際に店舗に足を運んで、直接会って話を聞いてみましょう。どのようなことを聞けば良いかは後述します。

昨今はLINEやSkypeなどで当たり前にビデオ通話ができる世の中です。もしネットだけで申込ができる場合でも、本来ビデオ通話はあってしかるべきでしょう。まったくあなたの顔を見ずに入会させてしまう相談所があるならば、それを結婚相談所とは言えないでしょう)

結婚相談所の比較点④:結婚相談所の運営状況・規模

結婚相談所の比較ポイントの4つ目は〝結婚相談所の運営状況・規模〟です。

  • 自社会員数
  • 紹介できる人がどのくらいいるか(所属団体)
  • 相談所の店舗数や経営年数

ここらへんも、まだ結婚相談所を利用したことがない方は気になるポイントでしょう。ひとつずつ見ていきます。

結婚相談所の比較点④-1:自社会員数は特に多くなくても良い

まずその相談所の〝自社会員数〟ですが「特に多くなくても良い」というのがポイントです。自社会員が数十人もいれば充分でしょう。

本記事のはじめにお伝えして通り、結婚相談所は所属している団体のデータベースを使えるので、実のところ自社の会員数が1人であっても運営できてしまうのが実態です。

だからといって開業したばかりの相談所に会員第一号として乗り込むのはオススメできませんが、逆に自社会員が数千人規模のところもあまりオススメではありません。

自社会員は多いところで1000〜2000人抱えていることもありますが、そういったところでは仲人ひとりが何人担当しているかが問題になってきます。例えば仲人ひとりが100人担当している相談所と、20人担当している相談所では担当している数が少ない方が「ひとりひとりに丁寧な対応」ができるはずです。

ですので、一概に自社会員数が多ければ良いというものでもありません

結婚相談所の比較点④-2:紹介できる会員は4〜5万人いると婚活しやすい

所属している団体のデータベースを合計して、紹介できる会員が4〜5万人はいると婚活がしやすいでしょう。

具体的にいえば、日本結婚相談所連盟(IBJ)や日本結婚相談協会(JBA)に所属していれば会員数としては及第点でしょう。時々所属団体が一箇所のみで、紹介できる会員が1〜2万人ほどの場合があります。その場合少し物足りないことが考えられるので注意です。

私の相談所のように3カ所以上のの団体に所属していて、プロフィールとしては10万人を超えるところもあります。

結婚相談所の比較点④-3:結婚相談所の店舗数や年数はそこまで気にしない

結婚相談所の店舗数や年数については、そこまで気にしなくとも大丈夫でしょう。

結婚相談所はいくら経営状態がよく、店舗数が多くて年数が経っていても「肝心の成婚させる力が強いか」といえばそこまで関係ありません。

むしろどちらかといえば、1店舗しかなくスタッフも代表者とその奥さんしかいないくらいの相談所の方が良い対応をしてくれる可能性が大です。入社したばかりであったりマニュアル対応のスタッフではなく、経験豊富で情熱的な代表さんがあなたを担当してくれる可能性が高いからです。

小さいところだからこそ強い信頼関係が築けるチャンスも多いでしょう。

年数の古い相談所では「身上書」でお世話しているところがある

年数の古い相談所では「身上書」というもので結婚のお世話をしているところもあります。(身上書とは昔ながらの、履歴+家族構成も書かれたプロフィールのようなものです)

今現在でも養子・後継ぎや、医者・経営者などの間違いのない家柄や、自身とのバランスを重視する方は、身上書をつかってお世話している相談所をあえて利用することもあります

あなた自身がハイステータスで、結婚のお相手にも自分に合う方を求めている場合には、古くから身上書を扱っている相談所を当たってみることをオススメします。(※ただし今はプロフィールが主流なので、身上書だけでお世話している相談所は、皆無といっていいくらいに極少数です)

運営会社が大会社でも関係ない

もしその結婚相談所を運営しているのが一部上場している・誰もが知っている大手会社であっても安心はできません。運営会社の大きい小さいは、あなたの結婚には関係ありません。

先入観で決めるのではなく、実際にその相談所に足を運んで判断しましょう。

結婚相談所の比較点⑤:ホームページの出来栄え

結婚相談所を比較ポイントで意外と気にされる方が多いのが〝ホームページの出来栄え〟です。

会社を経営していない一般の人からすると、ホームページが綺麗だと「ここの相談所は安心できるかも」と感じてしまうかもしれません。

ですがホームページの綺麗さは基本的に「その相談所の能力とは関係ない」ことがほとんどです。

結婚相談所の比較点⑤-1:ホームページの綺麗さは比較対象にならない

ハッキリ言って、良い結婚相談所を見つける上でホームページの綺麗さは関係ありません。

ホームページというのはその相談所ではなく、ほとんどが外部のホームページ会社が制作します。また、新しい相談所ほどホームページを作る時期が今現在に近いので綺麗さのあるデザインになりがちです。

ですが重要なのはデザインの綺麗さではなく、次のような相談所自体の対応に関わる部分です。

  • 書いてある内容が誠実かどうか
  • お世話する方に対してどういった対応をしているか

本記事でもご紹介している通り、成婚率や料金体系だけでハッキリとした確証は得られません。ホームページ内に〝最高にいい内容〟を書いてあっても、実際は大したことないところも残念ながら存在します。

ホームページではある程度の情報収拾に留めて、実際の判断は初回の無料相談で行うようにしましょう。

結婚相談所の比較点⑥:婚活パーティや宣伝活動を精力的に行なっているかどうか

さらに結婚相談所の比較として、「婚活パーティや宣伝活動を精力的に行なっているかどうか」を見る方も多いです。

パーティも色々と行なっていると婚活に対して真剣さが感じられそうですが、実際には成婚の効果はほとんどありません。婚活パーティや宣伝活動は、あくまで会員を集めるための活動であり、あなたを成婚させられる能力があるかどうかとは別問題

もちろんパーティ自体は出会いの機会としても勉強になるので良いものです。ただ、特に行なっている、行なっていないで優劣はつきません。

さて、ここまで結婚相談所で比較するポイントをお話ししてきました。ですが実際には「よくわからなかった」という方が多いのではないでしょうか。

そこで次の章ではさらに「あなたを結婚させられそうな相談所を見極める」ための大事なコツをお伝えします。

3.あなたを結婚させられる相談所を見極めるコツ

ここまでのお話をしてきた内容も踏まえて、あなたを結婚させられる相談所を見極めるコツ・手順をお伝えします。

3-1.最終的には結婚相談所を判断するときは〝無料相談〟で見極める他ない

最終的にはやはり、結婚相談所の判断は〝初回の無料相談〟で見極めることになります

結局のところブログやホームページにいくら良いことが書いてあっても、実状が違っていれば意味がありません。なので実際に足を運んでみる他ありません。

そのときに特に気をつけたいポイントは5点です。

  • 「その仲人がどういったお世話の仕方をしてきたのか」を尋ねる
  • 仲人自らがあなたのこれまでの婚活や現状について深く尋ねてくる
  • あなた自身のことも包み隠さずにありのまま話す
  • 当日には一切入会しない(入会させようと執拗に迫ってくるところは極力さける)
  • 自分ひとりで不安なら信頼できる人といっしょに訪問する

3-1-1.無料相談では「その仲人がどういったお世話の仕方をしてきたのか」を尋ねる

そもそも無料相談に足を運ぶ意味は、あなたの担当者の〝仲人としての能力・意欲〟を見極めるためです。そのために無料相談では「その仲人がこれまで成婚させてきた会員さんにどういったお世話・対応をしてきたのか」を尋ねてください。

  • 具体的にどういった会員さんに、どういった対応を行なったのか
  • 何か問題が起こったときにどんな対策を打ったのか

これらを尋ねて満足のいく返答が得られなかった場合、その担当者の方に能力があったのではなく、会員さんが勝手に頑張って成婚したパターンが多いことになります。

3-1-2.仲人自らがあなたのこれまでの婚活や現状について深く尋ねてくる

優秀な会員さんを集められる相談所であればそれはそれで良いですが、「仲人自らがあなたのこれまでの婚活や現状について深く尋ねてくる」ことも重要です。

  • あなたが話さなければ無料相談中には料金やシステムのサービスのことしか話さない
  • 好きなタイプ、好きな趣味など、あたり触りにないプロフィール要素しか尋ねてこない
  • 相談を飛ばしてすぐに各協会の会員のプロフィールを見せようとするところ

上のポイントに当てはまるようであれば、担当者はあなたのことを知ってサポートしようという発想・能力がありません。要注意です。

3-1-3.あなた自身のことも包み隠さずにありのまま話す

そして無料相談では仲人から話を聞き出すだけでなく、あなたからも積極的にご自身のことを包み隠さずありのまま話してください

担当の仲人があなたから聞き出すことも重要ですが、最終的にはあなたがご自分の偽りない真実を話さない限り、事態は動き出しません

結婚相談所を利用しようということは、自分自身か環境からか、今まで結婚ができなかった原因が何かしらあるはずなのです。その原因から対策を打つために、そしてこれから成婚に向けてのサポート・フォローをするためにはまず情報が必要です。

それらの情報を整理するとあなたの考え方・行動傾向が原因と絡んで見えてきます。そうすると自ずと対策も見えてくるものなのです。

あなた自身が自分をさらけ出して真剣に仲人へ話すことで、仲人の心も動き、本当の味方になってくれます。ただし「なぜ話す必要があるのか」という説明に納得がいかないようであれば、その疑問が解消しない限りはあなたご自身のことは話さない方が良いでしょう。

3-1-4.当日には一切入会しない(入会させようと執拗に迫ってくるところは極力さける)

無料相談の当日には「一切入会しない」と気を強くもって臨んでください。

最初の日に入会してしまうのは、もはや自殺行為に近いです。結婚相談所に入会するのは決して安くありません。多いところでは入会金だけで数十万円かかります。その場の勢いだけで入会を決めてしまうと、あなたの貴重なお金・時間・心までも失ってしまう可能性があるのです。

「自分が納得できるまでは入会しない」くらいに思っていて大丈夫です。初日に確認しそびれたことがあるなら、それを確認して疑問を解消するまでは入会しないで良いのです。

入会せずに一度家に帰って、冷静になって「ここは入会しても大丈夫だ」と思えるような相談所にしてください。

3-1-5.自分ひとりで不安なら信頼できる人といっしょに訪問する

もし不安であれば、あなたひとりで結婚相談所に無料相談に行くのではなく、信頼できる人といっしょに訪問してください。

自分ひとりだけではなかなか冷静になれず、うまく見極めることが難しいかもしれません。あなた以外の人も居てくれることで色々な角度からその相談所や仲人の方を判断できます

まとめ|結婚相談所を比較するときは自ら出向いて判断する他ない

結婚相談所は外からの情報では、本当の良し悪しを判断できません。

「できるだけ手間をかけずに結婚相談所を判断したい」という方も多いでしょう。ですが、もしあなたが婚活をして「本気で結婚をしたい!」と思うのであれば、しっかりと足を運んで判断してください。

本記事でご紹介したとおり、様々な比較ポイントはあっても実際には無料相談〟で仲人の能力と相性を見極める他ありません。長くなりましたのでポイントをもう一度まとめておきます。

無料相談で見極めるポイント

  • 「その仲人がどういったお世話の仕方をしてきたのか」を尋ねる
  • 仲人自らがあなたのこれまでの婚活や現状について深く尋ねてくる
  • あなた自身のことも包み隠さずにありのまま話す
  • 当日には一切入会しない(入会させようと執拗に迫ってくるところは極力さける)
  • 自分ひとりで不安なら信頼できる人といっしょに訪問する

もしご自身で見極めることが難しいと感じるのであれば、私の相談所でも当然〝無料相談〟をお受けしておりますのでご相談ください。

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  • ・なぜ今までうまくいかなかったのか、これからどうするべきかを判断するため、包み隠さない事実をお聞かせください。「プライベートなことなのでお話しできません」という場合は無料相談を途中で打ち切らせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

 

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